【受験】早稲田大学に入って感じたメリット5選

スポンサーリンク
どうも、日曜明けで気が滅入っているしなーです。今回は続編を書いていこうと思います。part1はこちら。https://nicokira.com/20170819work/今回は面接などの前のエント...
どうも、日曜明けで気が滅入っているしなーです。今回は続編を書いていこうと思います。part1はこちら。https://nicokira.com/20170819work/今回は面接などの前のエント...
しなー
どうも。元早稲田大生の現銀行員、しなーです。

 

大学受験って、一生話題になるテーマですよね。

当然その話題になる頻度、話題の大きさには個人差がありますが、生きていくうえで必ず話題にはなります。

銀行に入ってからもかなり話題になっていますし、多分今後どこに行ったとしても永遠に話題として付きまとうでしょうね。

今回は私が早稲田に入って実際に感じたメリットを述べたいと思います。

メリット1:知名度抜群

私立大学と言われて、というより大学と言われて思い浮かべる大学は何でしょうか。

まずは東京大学が来るでしょうね。日本人なら。

次に何が来るかと言うと多分早稲田、慶応、明治辺りではないでしょうか?

早稲田、慶応は私学の雄と言われ、絶大な知名度を誇ります。それこそ小学生だって名前ぐらいは知っているでしょう。

この大学は本当に知名度が抜群です。そのため、誰に大学を言っても一瞬で分かってもらえますし、大体はすごいね!と言ってくれます。

身分の保証が大学名で確保できるのはありがたいです。

何をするにも「早稲田大学の〇〇です」と言えば信用度がかなり高くなるので活動が非常にしやすかったです。

知名度。これは現金な話ですがめちゃめちゃ大切です。知名度と影響力って結構比例しますからね。

メリット2:設備が潤沢

年間一万人が入るマンモス大学であるだけあり、設備はものすごい潤沢です。

金むしり取ってやがんなぁ……って思うことは多々ありますが、有効活用すればその元金以上のものは間違いなく取り返せます。

私は政治経済学部に所属していましたが、政経ではプロジェクター、ホワイトボード、ディスカッションスペースなどが無料で使えました。

普通それらを借りるとなると金がかかりますが、無料で使えるんですね。

図書館も蔵書は潤沢ですし、最新設備は使い放題。有名な人の講演とかも無料で聞ける!など学ぶ環境としてはかなり良いと思われます。

スポンサーリンク


 

メリット3:周りが優秀

とかく周りが優秀です。

浪人を経て結構学力に自信があったのですが、いい意味でそれは打ち砕かれました

自分が知らないことを大量に知っている奴もいれば、知識はそこまでじゃないけど頭の切れの異常な奴もいたり。

アプリで月100万稼ぐ奴、ブログで生計を立てる奴、総合商社からほぼ全部内定を貰う奴など、とにかく優秀な奴が多い

私のような凡も当然いますが、平均値が頗る高い

テスト勉強とかを一緒にすると周りの優秀さが本当にわかりますよ。それで何度単位を獲得してきたことか。

困った時に頼れる仲間がいるのは本当に強い。これは大きな早稲田のメリットだと思います。

メリット4:就職活動にめちゃめちゃ有利

正直に言って、かなり有利です。

多分ESではなかなか落ちないですね。

ESの質を高めるためにしっかり練っていったというのもあるんですが、ESで落ちた経験は片手で数えられます。

それに「早稲田大学生限定セミナー!」みたいなのが必ずあるので、それに参加することで選考を有利に進めることが出来ます

スタートの段階で有利なのに、その後も有利になる訳です。限定セミナーのことをESにもかけるわけですしね。

OBOGもかなりいるので、OB訪問にも物凄く役に立ちます。

ただ、勘違いしないでほしいのは、いくらネームバリューがあるといっても落ちる時は簡単に落ちます。

僕のようにね。

有利に運ぶというだけで、決定的要因にはなりません。あくまでその先は自分自身でやらなきゃ勝てません。

関連記事

どうも、日曜明けで気が滅入っているしなーです。今回は続編を書いていこうと思います。part1はこちら。https://nicokira.com/20170819work/今回は面接などの前のエント...

メリット5:卒業してからも早稲田ネットワークが出来る

先ほどのOBOGの話につながりますが、ネットワークがかなり広いです。

今の会社にも稲門会という早稲田コミュニティーが存在します。まさかあるとは思わなかった。

加えて各地に早稲田大学生は散らばっているので、どこに行っても大体は繋がることが出来ます。

早稲田出身っていうだけで親近感がやばいくらい湧いて、それだけで仲良くなれちゃいます。

まだ一年目なんでわからないだろうけど、これからもっと実感していく機会が増えるんだろうなぁ。その前に会社辞めたいけど。

まとめ:早稲田に入ると未来に渡ってメリットが出来る

入っている間だけではなく、その後も継続してメリットを享受できるという訳ですね。

早稲田は本当にいいところです。

早稲田を大好きな奴も非常に多いですし、仲良くなる一つの合言葉になります。

飲んで吐いて記憶なくしてってことも正直多々ありますが、いい仲間と繋がれることは本当に大きなメリットです。

中高生でこのブログを見ている人がいたら是非目指してみてください。早稲田に入るのはメリットしかないですよ、ほんと。

それでは今回はこのへんで失礼をば!

関連記事

 

どうも、日曜明けで気が滅入っているしなーです。今回は続編を書いていこうと思います。part1はこちら。https://nicokira.com/20170819work/今回は面接などの前のエント...

 

 就職活動。皆様はもう始められているでしょうか?ESのテンプレ作りに追われたり、説明会やセミナーに追われてアタフタしているところでしょうか?数年前の今頃。...

 

どうも、新入行員のしなーです。皆さま就職活動を経験されたことはありますでしょうか。学校推薦とか知り合いの店に就職とかじゃない限り、ほぼほぼ100%の方が経験され...
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す