【勝手に喧嘩裁判】「死んだら負け」?松本人志VSせやろがいおじさん【case.2】

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しなー
どうも、しなーです!

 

さて、【勝手に喧嘩裁判】、第二回目でございます。

意外に前回の喧嘩裁判が好評で、僕が想定していた皆さんに読んでいただけました。

やっぱ皆好きなんすね、喧嘩。

僕はワーワー争っている方々を傍から眺めて勝手に評論するのが大好きな性悪クソ野郎なので、今回も見つけてきましたよ、新たな喧嘩裁判のネタ。

今回の話題は、

「死んだら負け」

という、松本人志さんが発した言葉に対して、せやろがいおじさんなる人物が反論したというもの。

これ結構ネットで炎上したので、かーなーりー荒れました。

なので、松本人志さんを叩いていたり、敵対している人は数えきれないほどに存在しているわけですが、

今回は私の目にたまたま留まった一人であるせやろがいおじさんを敵対者に添えておこうと思います。

始めに:勝手に喧嘩裁判とは

勝手に喧嘩裁判とは、

ニコ&キラ
ネット上で話題になっている誰かの喧嘩を、勝手にこっちで裁いちゃおう!

 

という、野次馬根性丸出しの、ド下種なクソ企画になります。

裁判と銘打ってますが、僕は中立という訳ではなく、偏見と色眼鏡を存分に使用した独自の解釈でガンガン意見のほうを述べますので悪しからず

ただ、最終的な審判を下すのは僕ではなく、このブログを見てくれた皆さまです。

最後の方に投票ボタンを設置しておくので、「どっちが正しいor賛成できるか」を投票していただいて、皆様に勝ち負けを決めていただこうと思います。

では、早速やってきましょう!

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まずは松本人志さんの主張

日経スポーツ新聞によると、今回の概要は

  • 「愛の葉Girls」のメンバー大本萌が過酷な労働環境・パワハラに耐え兼ね自殺
  • それに対し松本が「死んだら負け」と述べた。
  • その発言について批判が殺到。
  • その批判に対し、「【死んだら負け】をオレは言い続けるよ。。。」とTwitterで回答した

というもの。松本さんの言葉を全部引用するとこんな感じ。

「自殺者が出てこういうニュースをあつかう時に、なかなか亡くなった人を責めづらい、責めれないよね。ついついかばってしまいがちなんだけど、僕はやっぱり『死んだら負けや』っていうことをもっとみんなが言わないと。死んだらみんながかばってくれるっていうこの風潮がすごく嫌なんです」

日経スポーツ新聞より引用

 

自殺した人って、ニュースではほぼ必ず「可哀想な人」「被害者」として扱われます。

そしてその自殺者を批判しようものなら、それはもう自殺に追い込まれそうなぐらいには叩かれます。

そう、世間では「自殺者は」庇われる死ねば世間が味方になり、その人を叩く・批判すること許さなくなります。

しかし松本さんはそれが嫌だと述べています。

死んだら負けだと。生き続けること自体に意味があると。

だから死んだら「皆私にやさしくしてくれる……だから死んでしまおう……」みたいな、そんな風潮をなくして、死に逃げる人を少しでも少なくしたいと(多分)そう述べているわけです。

世間で話題になっているポイントは以下の2つ。

  • 死んだら負けっていう言葉は失礼じゃない?
  • そもそも勝ち負けっていう概念に当てはめるのが不適切だ。

というもの。

そして議論で大事なポイントが

ニコ
良くあることだけど、松本さんが真に言いたいことからは論点が少しずれてるよね……。

 

という点です。まぁこういう批判には良くある良くある

せやかろがいおじさんさんの主張

せやかろがいおじさんの主張。

正直すっげー良いこと言ってるので、絶対一度見て欲しい。2分ぐらいで終わるから。

この動画の内容を纏めると、

  • 松本さんの言いたいことは非常に良く分かる
  • でもやはり負けという言葉は不適切だし、そもそも勝ち負けの概念は関係ない
  • 被害者を憐む・加害者を批判する以外にメディアが最もやるべきことは、死以外の「逃げ方」を教えるべきだ

というものになります。

正直この動画の内容、批判することが一つもなくてマジ笑います。

裁判するとか言ってるくせに企画倒れになりかけてて本当に草生えますね。

あと実はこの人、松本さんの意見を全否定しているわけではありません。

  • 「負け」という言葉を使ったことで、松本の真意が伝わりにくくなりすぎているので、負けという言葉を使ったのは明らかな間違いだ

としたうえで、

  • そもそも自殺するぐらい追い込まれている人は勝ち負けなんて考えられる状況にはないのでは?
  • そして世間・メディアが真にやるべきは自殺に追い込まれている人に「逃げ道を紹介してあげること」じゃないか

という一理ある批判を、爽快で嫌味なく述べています。非常に良い主張だと思いますね、これ。

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僕的に少し感想を述べさせていただくのならば

この議論には色々見方があると思います。

なので、皆様がどの見方をするか?によって全然結論が変わってくると思うんですよね。

例えばアナタが、

ニコ
負けっていう言葉を使うのって、遺族とか被害者とかに配慮なくない……?

 

という見方をするか、

ニコ
倫理抜きにして勝ちか負けかで言えば……。

 

という考え方をするか、

ニコ
そもそも勝ち負けの問題じゃないでしょ!

 

という意見を持っているかによって、回答はガラリと変わります

ぶっちゃけ僕は、勝ちか負けの二択だけで考えれば、死ぬことは負けになるんじゃないかな?とは思います。

なので松本さんのことを100%正しいとも言えないし、100%間違ってるとも言えないんですよねー。

ただ同時にせやかろがいおじさんの意見にはほぼほぼ同意なので、強いていうのならばせやろがいおじさん推し……?

まぁこれに関しては皆さんの解釈次第なので、判断は委ねます(笑)

早速ですが投票タイム

さて、早いですが恒例の投票タイムにいきましょう。

論点を整理しておくと、

松本さんは

  • 死んだら庇われる(=死を自分を守るための逃げ道とする)風潮があるのが嫌だ。なので死ぬのは逃げだと言い続けたい。

という主張。

せやかろがいおじさんの主張は

  • 負けという言葉は少々不適切。言いたいことの本質をぼかしてしまっているから勿体ない

というもの。

……あれ?これ勝負になってるか?

という企画を根本から崩しかねないような疑問が今浮かび上がってきましたが、とりあえず無視して投票しておきましょう。

ニコ&キラ
では、投票どうぞ!

 

この喧嘩裁判

結果をみる

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最後に

面白い意見があったので、引用させてもらいます。

違いますよ。 松本さんは逃げたら駄目なんて一言も言っていません。 今はせやろがいおじさんのいう『逃げるが勝ち』の逃げの選択肢に死ぬ事が入ってしまっていることを問題視していて、その死ぬっていう選択肢を根本から潰そうって話の流れでした。 今まさに苦しくて死のうとしている人に『死んだら負け』と言ってるわけじゃなく、もっと子供のうちから『死んだら負け』だと教育すべきだと言う事だったと思います。 言い方の問題でしょうか?要は『いざというとき死を選ばない教育をすべき』というお話でした。
いつからお前は「”逃げたらダメだと松本人志が喋った”とせやかろがいおじさんが勘違いしている」と錯覚していた……?

 

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