【至高】最高のオススメ神アニメまとめ50選!死ぬほど面白いアニメをまとめてみた【神作】

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しなー
どうも、しなーです!

 

皆さま、アニメ見ますか?アニメ。

私は死ぬほど見てます。最早生きがいと言っても過言ではありません。

今回は

  • バトル
  • ファンタジー
  • ラブコメ
  • 日常ほのぼの系
  • 青春系

等々、ジャンルを問わずに色々集めてみました。

どれもオススメで、見て損はない作品ばかり集めてきたので、見てない作品があったら即座に見てください。

前置き長くなってもあれなので、さっそくランキングをば!

最後のほうでアニメを無料で見る方法(合法)何かも書いてるので、そちらもご一読ください。

ニコ&キラ
では、早速見ていきましょう!

 

目次

おすすめアニメランキング50選紹介

第50位:凪のあすから

多分ランキングにこのアニメが乗ってる確率ってかなり低いと思う。

まぁオススメには出したけど、ちょっと注意ね。

ぶっちゃけ面白いんだけど、20話ぐらいまでだから。

これの何が面白いって、凄く複雑に絡み合った恋愛模様なんですね

もうベクトルがごちゃごちゃになりすぎて、足し算したら零になるんじゃね?ってぐらいごちゃごちゃしてるのが面白いんですよ。

でもね、最後の方、紡とかいう野郎のせいで結構ぶっ壊れたから。

ちさきとおま、……ちょっとそれは無いだろ……。

設定、音楽、作画共に高レベルの作品ですが、最後の方でぶっ壊されるのでホントに注意。

でも途中までは結構好きだったので最下位に掲載。

ちなみにこの作品の最低な所を寄せ集めるとグラスリップになります

第49位:ブラックブレッド

これもそんな知名度ないんだよなぁ。

ガストレアとかいう化け物が登場してしまった世界。

そのガストレアを倒すために人間が何をしたかと言うと、

無垢な少女にガストレアの遺伝子を組み込み、超人を作り出す

というキチガイな方法で対抗します。

簡単に言うと幼女をテラフォーマーズの方々みたいにしたようなもんです。

超人的な能力を持つが故に化け物との闘いには必須ですが、精神も何もかもが育っていない女の子を、大の男が悲鳴を上げる戦場に立たせる。

一応その精神ケア役として大人の男とのパートナー制が採用されており、必ず二人一組で行動していますが、倫理的に考えて完全にアウト。しかし世界はそれに頼らざるを得ない。

しかも、女の子にはリミットが存在します。

一定値を超えるとガストレアと同一の存在になってしまう……。そんなリミットが。

そんな残酷な世界を描いた作品がブラックブレッドになります。多分まどマギとかの絶望感が好きな人は好きになれるかもしれない。

第48位:緋弾のアリア

ヒストリアモードが最強過ぎる。

あのモード欲しいわ。是非僕にヒストリアモードの力をば。

武帝と言う、拳銃の携帯が許された特別免許を持つ存在がいるという設定で、そのエリートを育成する学校に所属している主人公たちの物語。

俺TUEEEEEE!!はそこまで強く感じませんが、俺TUEEEEEEE!!!なので、苦手な人は苦手かも。

とは言え結構普通に面白いので、私は非常に好きでしたね。

個人的には峰リコ派でした。

第47位:オーバーロード

アインズ様マジ至高

これも俺TUEEEE!!!を上手く描き切った作品。

普通だと俺TUEEEE!!!系は倦厭される傾向にあるんですが、

  • 主人公が人間スタイルじゃなくて無駄に迫力のあるガイコツ
  • チートがあまりにぶっ飛びすぎてる
  • 主人公クラスに性能がぶっ飛んだ仲間がいる
  • 頭の方もぶっ飛んだ仲間がいる

ことも相まって、俺TUEEEEE!!!が許される感じになってます。

多分主人公がガイコツなのがデカいんですよね。それが適度に俺TUEEEEEを和らげてくれてるという。

ただ、主人公がガイコツなので、結構見るまでのハードルが高い

かく言う私も「ガイコツが主人公……?なんだよそれ。しかも設定ログホラのパクリじゃん……」とか思って中々最初の一歩が踏み出せませんでした。

ただ、一回見ると

「アインズ様かっけぇwww」

「クレマンディーーーヌwww」

「アルベド自重しろwww」

と草を生やしまくること間違いなし。

ただ結構残酷なので注意。

個人的にはクレマンディーヌ様がドンピシャでした。熱い抱擁だった……(意味深)。

第46位:男子高校生の日常

ギャグ×ギャグ×ギャグ。

ひたすらに男子高校生が馬鹿なことをやってるだけのアニメなんですが、僕そういうの好きなんだわ……。

個人的に生徒会の3メンバークッソ好き。あいつらマジで漢。

坂本ですが?とかと同様頭空っぽにして見れる系統の作品です。

第45位:響け! ユーフォニアム

―――そして、次の曲が始まるのです。

見てわかる通り、作画マジやべぇ。もう作画見るだけで感動するもんね。

スポ魂満載の吹奏楽アニメです。超熱い。

弱小校に元世界的音楽家の先生がやってきて、全国レベルまで叩き上げていくという、正にスポコン。

テーマも部活動を通して高校生の男女が成長していくというもので、結構王道ではあるんですが、キャラが個性的なので面白いです。

主人公が特に面白い。ただの今時な感じの女の子かと思ってたらそんなことはなく。

失言女王の異名を与えられるくらいには結構ヤバくて迂闊な発言をかましまくる毒舌女王でした(笑)

声の使い分けが結構声フェチな私にはたまらない。

ちなみに僕がこの作品で一番嫌いなキャラは飛鳥先輩。

友達に言ったら「こいつ、なに言ってん……?一番魅力的やん……?」みたいな顔されたけど、分かる人ならわかってくれるはず。

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第44位:四畳半神話体系

天網恢恢疎にして漏らさずとはいうが、神でもなければ人間としての最低限の要素を満たしているかすら怪しい諸君らがこんな矮小な作品までも逃さず捕まえることはあるまい。仲睦まじき男女の間にある恋の赤い糸を己の醜い嫉妬心の赴くまま切り捨てていく低俗という概念を抽出して濃縮したかの如き男に鉄槌を下し、その産業廃棄物にも劣る無価値を通り越して逆に価値の生まれた男を悪の道へと連れ込んだ諸悪の根源を十字架に張り付けて火炙りにするなど他にもっとやることがあるだろうに、この作品に目を付けるとは諸君らはよほど暇だと見える。だが魑魅魍魎の如く数多存在する漫画映画の中からこの作品を選んだことは称賛に値する。諸君らはマリアナ海溝の奥底まで見通す神の如き慧眼をお持ちであるのだと言わざるを得ない。

……みたいな文調が嫌いじゃない人はこの作品好きだと思います。

ちょっと作者の森見登美彦の文章を表現して書いてみたんですが、非常に難しい(笑)似せはしましたが、あの独特のユーモアが表現できなかった……。

内容としては

「私の大学生活はあのサークルに入ったからこそ間違ったのだ。別のサークルであったのならば全く別の、もっとバラ色の学生生活を送れていたに違いがない」

と考えている「私」という男が主人公。

そして各話毎にその男が違うサークルに属していたら、というifをやるという斬新な内容。

ちなみに結果としては全く変わらず。どのサークルに属していても「違うサークルに属していたのならばもっとバラ色だったはずだ」と考えているというオチ。

ただ、最終話にはそれとは別のオチが存在しているのでご安心を。

第43位:モブサイコ100

この引きこもりクソつええwww

後に紹介するワンパンマンの作者の別作品。

これも俺tueeeeee!!!物ではありますが、流石にワンパンマンほどでありません。

強大な超能力を持ったモブと呼ばれる少年が、自分の力に負けないよう自分を成長させていくお話になります。

第42位:BACCANO! -バッカーノ-

とあるお酒を飲んで、不老不死になってしまった人間達のお話。

不死者と呼ばれ、世界中に散り散りになって過ごしています。

1700年代、1930年代、2000年代と時代がくるくる移り変わるので、たまーに話が分からなくなることがあったりなかったり。

デュラララの作者が書いている作品で、雰囲気というか展開の構成がめちゃくちゃデュラララに似ています。

知名度的には全然ないけど、結構面白いよ。

ちなみにデュラララの世界と繋がってるとか繋がってないとか。

第41位:Another

有名なセリフ「anotherなら死んでた」を生み出した1作。

とにかく人が死ぬ。マジで死ぬ。

携帯がない時代の普通の学校で巻き起こる話なんですが、やたら酷い。

そんな人間の命安売りしていいん?人の命って大事やぞ……?ってぐらいには死ぬ。

「こっから落ちたら死ぬなー」とか「うわ、これ死にそうじゃね?」って展開が来たら間違いなく死にます。それはもうあっさりと。

1人なんか傘で死ぬからね。奇跡的過ぎる。

圧倒的な絶望に主人公達が向かっていくような作品が好きならハマります。

あと鳴ちゃんが超可愛い。

第40位:ヒナまつり

おいおい、瞬殺だよ。

これ面白かったね。ギャグがまじ秀逸すぎた。

名言&パワーワード製造機。あいったーとかね。

ヤクザの元に超能力少女が迷い込むというトンデモ設定。

これだけ聞くとなんのアニメか分からないと思うけど、完全なるギャグアニメです。

一番のヒロインは新田なのかもしれない。

そして杏は天使。

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第39位:監獄学園(プリズンスクール)

うんこ.mp3は反則だろ……。

ガチな感じでギャグをやってく作品が好きなら絶対ハマる。

まじでうんこ.mp3は心の底から笑った。多分女の子は一切笑えないと思うけど、男子なら笑いをこらえきれないと思われる。

秀吉が最高。あいつがいたからこの作品は面白くなったと言っても過言ではない。

第38位:アクセルワールド

SAOの作者が描く物語。

イメージとしてはSAOよりも少し進んだ世界

ヘッドギアなんてものが無くても仮想世界にログインできるようになっていて、仮想世界と現実世界が重なり合っているほど。

例えば、仮想世界と現実が重なってるから、眼鏡を使わないでも視力を補正したりもできるといったように、仮想世界が現実に与えている影響は絶大です。

そして今作のメインテーマとなるのは、その仮想世界に存在する謎の世界である「加速世界」

その世界では時間が現実世界の1000分の1倍の速さで流れています。

なのでその世界の1000秒が現実世界の1 秒なのです。

そんな不思議な世界に潜り込むことが可能になったクソデブな男の子と、何故かそのクソデブを好きなメルヘン女が繰り広げるバトル物です。

SAOが好きな人はまんまハマれると思います。

ただし劇場版。てめーはダメだ。あれはみててガチで切れそうになったよね。

なんで総集編なんだよ!!!!!新作カット30分もなかったじゃねぇか!!!!!

総集編見に行くために金払ったんじゃねぇんだよ!!!!!!

しかも結局愛で何とかなるのかよ!

エロスか!!!!!!結局最後はエロスの力なのか!!!!!!!!!

第37位:幼女戦記

個人的にこの幼女戦記の表紙。これに度肝を抜かれました。

見てて鳥肌の立つ画力。素晴らしい。……と、アニメ以外のことを語りましたが、この作品は、

「おっさんが幼女に転生して、軍隊でのし上がっていく」とかいうマジで頭のネジ三本ぐらい抜けている作品なんですが、

これがまた面白いんだ。

才能は無いけど、ある程度上手に型にはまって生きていれば人生は上手くいくと考えていたエリートサラリーマンである主人公。

リストラした相手に線路に突き落とされて死んで転生をするわけですが、結構な神様アンチだったせいで、何の力もないか弱い存在である”幼女”へと貶められてしまうという内容。

平和に平穏に美味く型にはまった生活さえしていれば満足。という考え方だったが、神がそれを許さず、幼女の身でありながら過酷な戦場の最前線へと放り込まれます。

屈強なおっさん相手に大立ち回りを演じる幼女の姿、とくとご覧あれ。

でもやっぱり作者の頭のネジは吹っ飛んでると思う。

第36位:アルスラーン戦記

もうね、王道。クッソ王道。

ちなみに真ん中のは男ね。王子ですよ、王子。一番かわいいけど王子です。

ダリューンがカッコいい。ひたすらにあいつ漢だわ。

そして梶裕貴が強すぎる。違う、梶裕貴は中の人だ。

絵を鋼の錬金術師の作者、荒川弘が担当しており、絵面はまじでハガレンです(笑)

所謂歩兵とかがガンガン戦ってた頃の戦争のお話。

主人公が王子で、陥落された首都を救うべく、自分の忠臣を連れて、溢れ出る超大物善人オーラで回りを誑し込みながら進軍していく物語。

進軍って言ってもその人数は10人にも満たないんですが、その忠臣達が格好良すぎ。まじ全員漢。

第35位:坂本ですが?

クールクーラークーレスト。

最強の万能眼鏡君、坂本がどんな事象でもクールに知的に美しく変えていく物語。

彼に係れば黒板掃除だってこんなにスタイリッシュに。

先輩のパシリですら美しく、スタイリッシュにこなしていきます。

なんだろう。例えるのなら、ギャグセンスマックスのボボボーボ・ボーボボ的な。

ふざけ具合というか、ギャグの傾向はボーボボに近いんだけど、レベルは段違い。

普通に爆笑できるので、絶対に見ましょう。人前で見るのはやめた方がいいけど(笑)

でも個人的には漫画版のほうがテンポが良くて好きだった(笑)

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第34位:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

超有名作品。結構昔の作品で、攻殻機動隊と言えばおっさん達の方がよく知っているやもしれない。

電脳という、脳を直接ネットに繋げることが可能になっており、身体もサイボーグになっているのが一般的な世界。

しかしながら脳がネットに繋がった事で、人格を乗っ取ったり、人の脳を経由してサイバーテロを起こしたり等、本当に各種様々な犯罪が起こるように。

そんな複雑化する犯罪を取り締まる部隊である公安9課に主人公達は属しております。

とんでもないスペックのメンバー揃いで、全員が全員超一流。

頭のキレがバケモノな集団が、不可解な事件を紐解いていく様は必見。

世界観、ストーリー共に稀代の1作です。

第33位:ぐらんぶる

※ダイビング漫画です。

2018年の作品。超最新作。

ダイビングをすると「おいなんでこいつらダイビングしてんだ!?」ってなる、ダイビング漫画。

矛盾してるって?安心してくれ。一度みりゃあ意味が分かる。

ギャグ×ギャグ×ギャグ。

マジで捧腹絶倒な作品になってるので、親とかの前では絶対に見ないでください。

下ネタ多いし、馬鹿なことばっかしてるので多分親にあきれられること間違いなし。

多分大学生以上の酒好きな人が見ると面白さがマックスに感じられると思います(笑)

第32位:僕だけがいない街

再上映(リバイバル)

過去のとある地点に戻されて、その状況を変えるチャンスを得た主人公が、稀代の殺人鬼にその能力を駆使して立ち向かっていく話。

この作品のキーになるのは、主人公が小学五年生の時(10年以上前)に起きた誘拐殺人事件。

その犯人の特定は10年以上経っても一切特定されておらず、事件はほぼ迷宮入り。

しかしながら主人公は何故かその犯人に執着されており、十数年経ったタイミングでその誘拐殺人事件の罪を被せられます。

小学五年生の時が主人公のターニングポイント。

その局面を乗り越えられるかどうかで今後の主人公の人生が一気に変わってきます。

何度も何度も小学五年生を繰り返し、狡猾で冷酷な殺人犯に立ち向かう主人公。

彼の打破すべき敵は誰なのか。非常に必見です。

漫画とアニメだと全く最後の展開が違うので、見比べるのも一興です。

第31位:灰と幻想のグリムガル

すっごく雰囲気がオシャレなタイプのアニメ(見ればわかる)なので、好みが分かれる作品だったり。

僕は非常に好きだった。原作も全部買ってるくらい。多分残響のテロルとかが大丈夫な人はこれ好きだと思う。

見知らぬ世界に、自分達が誰なのかすら忘れてやって来てしまった主人公達。

義勇兵として、戦いに身を置いて生計を立てることになりますが、そこで彼らは気付きます。

「ゴブリンって、強くね?」

と。最弱キャラであるはずのゴブリン。楽に倒せるなんて思い込んでいましたが、相手は生命。命がある、一つの生き物なのです。

命を奪い、生きていくことの難しさ。

命のやり取りの尊さ、惨さを知らない現代人には結構ささる内容を纏めたのが、この作品になります。

第30位:デュラララ!!!

いーざーやー君で有名な作品。

一世を風靡しましたよねこのアニメ。少なくとも私の中では(笑)

池袋行きたくなったもんね。実際に行ってみたらそんなデュラララみたいなことは無かったけれども。

自転車で10分以内の距離に住んでたんだけどなぁ(笑)

カラーギャングだの情報屋だの首なしライダーだの、人外からキチガイまでが集まる街、それが池袋。

そこに「非日常」に憧れた「普通」の主人公が首を突っ込んでいき、普通ではなくなっていくお話。

二話あたりから結構カオスなので是非ご視聴ください。

 

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第29位:新世紀エヴァンゲリオン

え?説明する必要ある?

強いてコメントするとすれば、なんだよあの劇場版ってことぐらいか?

なんだよマジであれwwwなんであんな中途半端な出来にしちゃったのwww

序でまんま今までの作品をなぞって、破で明らかにこれは成功フラグだろ!ってなって、Qでぶっ壊すという。

まじで何なの!あの期待を返せwww

とにかくこの作品は見ておいて人生上損はないでしょうね。

全く見たことがなくて抵抗ある……って人は新劇場版から見るといいかも。

第28位:花咲くいろは

「花咲くいろは」は、

・女の子が可愛いアニメが好き

・でも恋愛要素があった方がいいなぁ

って人に特にオススメのアニメ。

単に女の子がキャッハウフフしてるだけのアニメじゃありません。

東京という大都会にうんざりとしている女子高生緒花。

親の都合で喜翆荘という田舎の旅館で住み込みで働くことになった訳ですが、そこには様々な人間の物語がありました。

そんな物語溢れる旅館の中で、麗しの乙女たちが成長していく姿。

それこそがこの物語の醍醐味なのです。

第27位:BLACK LAGOON

―――正常位じゃいけねェんだよ、ロック。

とにかくね、かっけぇ。全部がかっけぇ。

バラライカの姉貴はんぱねぇよ。姉御、流石っす。スカーフェイスの名は伊達じゃないっす。

そして作者の頭の良さが計り知れない。本気で内容を理解しようと思ったら、原作一巻辺り読むのに一時間はかかるとおもいます。

ただ、ぶっちゃけアニメなら頭空っぽにしても面白いと感じることはできると思います。アクション凄いし、原作よりか分かりやすいし。

アクションが好きで、かっけぇ登場人物が出てくるアニメが好きな人だったら絶対はまります。

そしてOPがマジで神。文法的には「何言ってんだこいつ?」ってなる所がありますが、本気で面白いっす。

第26位:化物語

個人的にショート羽川が一番かわいいと思います。異論は認める。

内容も独特だし、演出はもっと独特。シャフ度ってこの作品から生まれたと言っても過言じゃない。

そしてEDがマジ神。一生後世に残していくべき名曲でしょあれ。

この作品は怪異という超常の現象に対して、阿良々木暦という半分吸血鬼になってしまった男子高校生が立ち向かっていく物語です。

ぶっちゃけ傷物語って作品を読んでから化物語を見た方が理解度は一気に深まるので、このアニメを見る前に傷物語を見ておくのが一番のオススメ。

ただ、読まなくても問題は無いです。

そして傷物語を読んでからこれを見ると、「え?羽川さんヒロインじゃないの?え???まじで???」

ってなります。まる。

第25位:TIGER&BUNNY

腐女子アニメとか言ったか?

よし表に出ろ。戦争だ。戦争をしようじゃないか

巷では腐女子アニメだのなんだのって言われてますが、実際そんなこたぁありません。

普通に内容が熱い、バトルアニメです。

ここにBLを持ち出すのは腐女子が腐女子と呼ばれる所以が垣間見えるというものです。

特殊能力を持つ人間達が、会社のバックアップを受けながら「ヒーロー」という職業に就き、世の中の犯罪を取り締まるという斬新な内容。

そしてこの作品の本当に斬新なところはそのバックアップを受けている企業が、マジで実在の企業な所。

例えばサントリーとかのロゴが、ヒーローのコスチュームに刻まれている訳ですよ。

※上の画像参照。

これは製作者マジで頭いいと思う。リアルスポンサーをつけて、アニメの中で自然と宣伝しているわけだからね。

内容もクッソ面白くて、私はこの作品、一日で見切りました。

ちなみに私がこの作品を始めて知ったのは大学受験のために東京のホテルに泊まってた時。

その頃は丁度22話あたりの衝撃的な展開の所を放送してましてね……。そこから見ちゃったんですよ……。あの衝撃的な話からね……。

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第24位:残響のテロル

しゃ、シャレオツ……!!!

あんまり取り沙汰されてないけど、個人的に超好きな作品。

すっごい言葉には表しにくいんですが、音楽や作画などの、雰囲気がカッコいい系のアニメ。

内容も「10代の天才少年二人が国家的なテロリズムを起こす」というもので、非常に面白い。

テロを起こすのは高校生の二人組なんですが、その思考の深さが全く読めず、得体の知れなさに次第に惹かれていきます

多分一話、二話を見れば一瞬でこの作品の雰囲気に飲み込まれるかと。

なんつーかね。オシャレなんだよね。まじシャレオツ。

でも三話以降シャレオツ感が少なくなっていくのが残念。

第23位:とらドラ!

盛るぜー超盛るぜー!

私はみのりんが一番好きかもしれない。

あの感じ凄い好き。一番うまく振舞おうとして、一番のババを引いていく感じ。

そしてみのりんの喧嘩シーンは最後に目にしてから10年くらい経ってますが、それでもなお目に焼き付いております。

主人公とヒロインには元々好きな人が居て、互いにその恋を成就させるためにタッグを組もう!ということになり、二人でよく行動するうちにお互い好きになってしまっていた、という展開。

王道ではありますが、故に面白い。複雑に入り組んだ人間の描き方、若者たちの葛藤……。それがこの作品の醍醐味です。

かなり昔の作品になりますが、都市の経過で色褪せぬ、不朽の名作です。

第22位:四月は君の嘘

予想はついてた。

予想はついてけどぉぉぉぉぉぉぉお!!

ってなるアニメ。見た人は分かってくれると思う。

余りにも「うぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ってなり過ぎてツイッターにめっちゃ書き込んでたら妹から、

妹「いやキモイんだけど」

ってラインが来たのがこの作品をみてて一番印象に残ったところでした。まる。

元天才ピアニストである主人公と、センスはあるけど型にはまらな過ぎて評価されにくいタイプのヒロインの恋愛模様は必見。

第21位:ベン・トー

まじで設定が馬鹿

三徹した後にドラッグをテキーラで流し込んだ奴がシンナー決めて設定を練ったと言われても信じるぐらい馬鹿。

内容は「スーパーで売られている半額弁当を、ガチの殴り合いをして奪い合う」という、本気で頭がぶっ飛んでるもの。

スーパーの弁当に半額シールを張る店員さんは「半額神(はんがくしん)」と呼ばれてたり、半額弁当をかけて殴り合ってる奴らは「狼」と呼ばれたり……。

マジで頭キチってますが、これが意外に面白いこと面白いこと。

半額弁当をかけてのガチバトルがマジで熱いというwww

頭を全部空っぽにして見れるので、知的生産活動につかれたそこのあなた。是非見てみてください。

ちなみに劇中BGMの「I gotta turn it on」はマジで神曲です。

第20位:この素晴らしい世界に祝福を!

通称このすば。めぐみんが人気すぎて一時期マジすごかった。

ギャグアニメながらリゼロと並んで話題を掻っ攫っていった「なろう」原作のアニメ。

時折面白いのあるんだよな、なろうって。ちなみにそのトップクラスとも言える作品がこれです。

ギャグ×ギャグ×ギャグ。終始一辺倒ギャグで構成されています

シリアス?知らない子ですね。

頭空っぽにして楽しくみれりゃいいや!って人は見ましょう。おもれーから。

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第19位:進撃の巨人

社会現象を巻き起こした超有名作品。

巨人が人を喰うシーンはマジで視覚的インパクトが半端じゃなかったですね。

1話とかもうね。叫ぶよねあんなの。フツーにホラーだし、子供の頃に目の前であんなんやられたら一生のトラウマものだよ。

多分この作品が売れたのは

人間VS巨人

という明確かつ明瞭な対立構造があって、なおかつその相手がクソ強くて主人公達を応援したくなる……ってのがあるんでしょうね。

最近は人間同士の少々面倒な対立が生まれてたりしますが(笑)

テラフォーマー的展開になってきてしまってる感はありあり。

ちなみに立体機動装置にて戦うシーンはまじ素晴らしすぎる。あのレベルのクオリティの作画って、ほんとにUfoぐらいしか出来ないのでは?

作画に命がこもってる作品なんで、作画の美しさに重きを置く方にはドンピシャでハマるかと。

第18位:ワンパンマン

俺TUEEEEの究極系と言ってしまって過言じゃない作品。

サイタマまじ俺TUEEEE。キリトさんとかお兄様が霞むレベル。

敵は本当にワンパンで全部カタが付きます。

普通に怪人と呼ばれる化物がいる世界で、その化物を退治するために「ヒーロー」と呼ばれる奴らが存在します。

主人公は「サイタマ」というハゲ男で、趣味でヒーローをやっている男なのですが、強くなろうとトレーニングをし続けた結果、

超大型巨人が真っ青くらいのデカさがある巨人だろうが、国一つ消し飛ぶだろう隕石だろうが、全部ワンパンで終わらせてしまうほどの力

を身につけてしまいました。

本人はもっと熱い戦いをしたいと切に願っているのですが、誰と対峙しても圧倒的過ぎて話になりません

爽快×ギャグ×バトルの、男なら大好きなジャンルが一通りそろった作品。

作画も神がかって、バトルシーンはフェイトとかとは全く違う臨場感と迫力があるので、ほんと必見。

第17位:ソードアート・オンライン(SAO)

バーチャル系がはやるきっかけになった作品と言っても過言ではない

リアルダイブ、つまりはバーチャル世界に入ることのできる「SAO」というゲームが発売された世界。

非常に画期的で、とてつもない注目を集めたSAOというゲームですが、それにはとてつもない落とし穴が含まれていました。

それは

「そのゲームに一度ログインしたら、ゲームをクリアするまではログアウトできない」

というもの。そして、

「ゲーム世界で死ぬと、リアルでも死ぬ」

というモノでした。

ヘッドセットを装着してゲームをプレイするのですが、そのヘッドセットが所謂電子レンジみたいな機能を備えていて、無理に外そうとしたり、ゲームで死ぬと脳みそを焼き切られるという鬼畜使用。

そんな世界で戦う主人公たちの物語です。

多分みんな見てるよね?

個人的にはやっぱりアインクラッド編が至高だったなぁ。何気最後のシーンで泣いてしまった。

しかしSAOが放送されてからは主人公キャラにキリトって名前を付けるやつが爆増したのはホントに笑えました。

第16位:魔法少女まどか☆マギカ

ぜったいそんなのおかしいよぉ

魔法少女詐欺というパワーワードを生み出してしまった奇跡の一作

一話とOPなんだよあれ……。そして3話の落差よ……。

タイトルに絶対騙されてはいけない一作です。まじタイトルから入ると痛い目を見ます。

ほのぼのじゃなくてヤベェぐらいガチな絶望物なので、

女の子がキャッハウフフ♡しながら日常を過ごしているアニメが見たい奴は帰ってください。ガブドロでもみましょう。

ちなみにこの作品から「マミる」っていう新しい言葉が爆誕してます。

初めてその話を聞いた時、広辞苑の担当者の方々疲れてるんだなーと思いました。まる。

第15位:灼眼のシャナ

すっげぇ自分の中で印象深い作品なんだよね、これ。緋色の空を聞くとなんか胸がキュッとするwww

「お前はヒトじゃない。モノよ」

のくぎゅボイスで有名な一作です。

封絶だとか、トーチだとか、フレイムヘイズだとか、本当に思い出深い。

もしかすると最初に読んだラノベがシャナだからかもしれない。

とにかく設定が面白いんですよね。

主人公が自分は人間だと思っていたら、実は「人間の残りカス」にされてしまっていて……。

それをふとした機会に知り合った赤髪の少女、シャナによって無情にも告げられる―――。と言った衝撃のスタート。

緋色の空の名曲具合はホントにやばい。あれは一生忘れない衝撃だろうなぁ……。

アニメもいいですが、原作小説を読むことを個人的には何よりも推奨いたします。展開も全然違うし、文章力が素晴らしい。ラノベとは思えん。

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第14位:Re:ゼロから始める異世界生活

芸の無い一言でまとめると、異世界転生ものなんですが、そうとも一概には言い難いのがこの作品。

主人公に与えられた能力はただ一つ。「死に戻り」という、死んだらある一定の地点まで強制的にリセットされて、何度も同じ展開を繰り返さなければならないというもの。

結構チートだし、実際クソチートなんですが、死ななきゃならないっていうのが本当にエグイ。

当然死ぬためにはそれ相応のケガを負わねばなりません。死んだことは無いのであれですが、もうその時の痛みなんて想像もしたくない。

しかも転生した世界がまじで残酷で、逐一主人公を殺しにかかるので主人公のストレスはマッハとかいうレベルじゃありません。

例えば

  • 倉庫を開けたら腹を掻っ捌かれて死ぬ
  • 氷漬けにされて死ぬ
  • 鉄球で体をもがれて死ぬ
  • 信頼してた仲間だと思ってたやつに殺されかけて、もがいているところを介錯してもらう
  • 目が覚めたら何故か死んでる

等々。理不尽の極みです。

何度も主人公は死にますし、上手くいったと思ったらその数日後にはまたそれ以上のデスループにとらわれます。

内容は正直クッソエグイですが、お話として完成度がものすごく高いので、主人公のうざさについていけるグロ体制のある方なら最後まで超絶面白く見切れると思います

個人的にエミリアのほうが好みです。

第13位:Angel Beats!

全体的に反則的な面白さかつ感動度。

特に5話。あれはマジで反則。腹抱えて笑ったもんね。流石だーまえ。早くゲーム続きだせよ。

この作品は「死んだ後の世界」を抱いており、現世に未練を残して死んだ若者達が集まる世界がテーマです。

その世界では死ぬことは無いですし、物資にも一切不自由はしません。

自由で、開放的で、何でもできる世界。

その世界で、主人公たちは自分の未練と向き合っていきます。

key作品は所謂「死」と「家族」をテーマにした作品を出すことが多く、その代名詞と言えばCLANNADでしょう。

しかし死をテーマにした作品と言うのはマンネリ化してくるので、それを超越した作品を描いたということ。

最後のほうが駆け足になるので批判も多い今作ですが、名作であり、感動できること間違いなし。

第12位:涼宮ハルヒの憂鬱

なんだかんだ不朽の名作。

今の時代「長門」と言えば戦艦だけど、「長門」と言えば「有希」だろうと声高らかに主張したい。

オタクの代名詞兼萌え萌え系と思われがちなこの作品ですが、実はそんな萌え萌え要素ってなかったりします

これは涼宮ハルヒという少女と、それに振り回される人たちの物語です。

涼宮ハルヒという少女は、「神」とでも表現すべき、説明をすることが出来ない超常の力を有しています。

世界を一から作り直すことも、同じ二週間を一万回以上繰り返すことも、世界を分裂させることすら可能です。

しかし本人は自分がそんなことをしているとは露知らず。無意識化で、自分の望むように世界を塗り替えようとしたりします。

あまりにも強大で、無秩序な力。

この物語はその力に踊らされてしまっている人間たちの物語です。

とりあえずここまで読み進めてくれた人達だったら間違いなくこの作品好きだから、見たことないなら何も考えず見とくといいよ。

第11位:Fate/zero

虚淵さん、半端ねっす。

原作であるFate/stay nightの十年前を描いた作品。

とにかくシリアス。そして内容が人の内面に深く触れるものばっかだから、生々しくてとにかく残酷。

でも、それがいい。

「虚淵さんェ……」となることは間違いない。

戦闘シーンは本当に圧巻の一言。流石は僕らのufoさん!そこにシビれる!あこがれるゥ!

毎回毎回劇場版もかくやってレベルで作画をしているので、「これ死人出てんじゃないの?大丈夫なの?」って心配になっちゃうくらい。

戦闘シーンを楽しむだけでも見る価値はあるので、圧巻の作画を楽しみたい人には最適。

雁夜おじさんの物語でもあるかもしれない。

第10位:Fate/stay night 【Unlimited Blade Works】

Fateのルートの一部を切り取ってアニメ化したもの。

ツークールあるんですが、一貫して作画のクオリティが半端じゃない。

Zeroの作画が結構ぬるぬるした感じだったのに対して、これはスピード感で押してくる感じ。どっちも好きだけど、迫力はこっちの方が上だね。

桜が最高に可愛かったよね、桜が。後半めっきり出てこないけど。

「フェイトってよくわかんないけど、何見ればいいの?」って人は、とりあえずこれ見ればいいと思う。あとZeroね。

原作中からすれば結構変更があったりもしたけど、こまけぇこたぁ良いんだよ。

とにかく深く、楽しく、熱い。それがこの作品。

原作だけやってこれを見てないって人も一回見るべきだと思うな。原作とはまた違った面白さがありますから。

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第9位:PSYCHO-PASS サイコパス

とにかく設定、世界観が面白すぎる

まず人の心理を機械が数値化できるようになったって段階で面白いよね。ありそうでなかった感じ。シビュラシステムとかってオシャレな名前が付いちゃっているのもgood。

そして犯罪係数とか、潜在犯とか執行官とか、そのシステムに合わせた職業、身分が設定されているのも作りこまれてて素晴らしい。

一見正しく合理的で、異なんて唱える余地の無い、理想郷。そこで暮らす人達も、大半がその世界に疑問なんて抱いていない。

しかしそれは、視聴者である僕らの目には自由の制限されたディストピアに写ってしまって仕方がない。

実際に犯罪を犯す人間がほぼ存在しない理想的な世界であるのに、その在り方にはどうしようもない矛盾を感じる……。

そして、主人公であり監察官である常森茜が、僕らの疑問の体現者であるところが、この作品に僕らが没頭してしまう理由なんでしょうね。

第8位:やはり俺の青春ラブコメは間違っている

一世を風靡した、ちょっと変わった学園ラブコメ。

ヒッキー人気ありすぎワロタ。ヒッキーが主人公のssまじで数多いこと多いこと。

中学生の時の経験から人見知りになってしまい、性格が捻くれた男子高校生が主人公。比企谷八幡、通称ヒッキー。

奉仕部といういかがわしい名前の部活に所属することになり、優秀ではあるものの斜め上に捻くれたその頭脳を使って周囲の人間のお悩み事を解決していく物語。

この主人公のやり方は一貫してて、「誰か(主に自分)にヘイトを集中させて絶対的な悪者を仕立て上げる」という邪法をもっぱら使います。

集団を纏めるのは敵の存在と言われるように、敵がいることによって人は纏まる。そのことを利用して問題を解決していくわけですが、これが結構新しくて面白い。

スクールカーストって言葉もこの作品から再注目された感じがある。本当に人間関係を描くのが上手なんだよねこの作品。

自分をヒールにする主人公の姿に憧れたオタクが大量発生したとかなんとか。

これはね。多分インキャオタクにクッソ刺さると思う。爆発的に人気が出たのもそれが理由だと思うんだよね。

ホントにオススメの作品です。

ただね、二期は正直、うん。えっと、微妙だよ。

第7位:シュタインズゲート

言うまでもないよね、もう。

なんか知らないけどリア充にもブームになった作品。

結構疑問なんだけど、確かにこれクッソ面白いけどさ、なんでリア充の方々はこれを見る気になったんだい???

見た方は分かると思いますが、この作品は尻上がりに面白くなっていくので、最初の方とか結構ダレてるんですよ。

なんかよくわからない厨二病患者がアキバの町でわけわからないことをやってるアニメなんでね。

確か11話ぐらいまではそんな感じだった気がする。

でもそれ以降は「今まで何やってたの……?」ってくらいには面白いですが、その前の段階でみんな見るの辞めそうなんだけど……。

もし見てないなら絶対に見よう。時間を削る価値はあります。

テーマはタイムリープ。世界線を超えて、愛する者たちを救えるか。

第6位:空の境界

そらの境界って呼んだ奴は落とし物の方に行ってどうぞ。

ぶっちゃけ一回見ただけだと時系列も何もかもバラバラだし、「んだこれ?」ってなるけど、繰り返し見てるとするめの如く面白くなってくるタイプの作品。

何言ってんだこいつ?ってなるとこも多いけど、しっかり見れば深いテーマがあって面白い。

個人的には自殺の解釈が面白かった。小論文で参考にさせていただいて90点を取った覚えがある。

そして何より式が可愛い。

何あれ。ナイフ常に持ち歩いいてて自分のこと俺とか読んじゃって生の実感が欲しいとか言い始めてるキチガイ女のはずなのに可愛い。

まともな感性を直視の魔眼で殺されたりでもしたのだろうか。

第5位:あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

一般人であったはずの人間たちが、サブカルにハマるきっかけになった一作だったりする。

とにかく泣ける。超泣ける。最早音楽聞いただけで泣けてくるもんね。

夏になったら見たい作品ナンバーワンクラス。

オタクオタク一切してなくて、誰に見せたって「面白い」って言ってくれる作品だと思ってます。

「まともな恋愛してない人は好きそう」

なんて批判もありますが、

 

うっせーばーか!!!面白いんだからいいんだよ!!!

 

 

「見つかっちゃった……」の破壊力と言ったらもう。なんであのセリフで泣けるんだよ……。メンマに大事なもの盗まれちゃってるよ……。僕の心だよ……。

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第4位:リトルバスターズ

名言&名言製造機。

正直原作ゲームをやって欲しい所ではあるけど、ゲームは抵抗ある……って人はアニメ版をどうぞ。

ゲーム版をやっている人でも結構納得できるクオリティだったと思う。

序盤が少しだれているように感じられるかもなので、後半のラッシュまで忍耐が必要なので注意。

いや前半も面白いけどね。

ちなみにヒトデさんも書いてたけど、最後の恭介の演技に関しては原作ゲームを超えてたと思う。

演出的にはゲームの方が好きだったけど、アニメ版のあの熱の入り方には泣きそうになったね。

リキ君の声?聞いてりゃその内慣れる。

第3位:コードギアス

 

ナナリー!!!

 

これまたアニメ界に残る不朽の名作。

ちょっとアニメの絵柄が独特なので、好き嫌い別れるかもだけど、内容はピカイチもピカイチ。

神聖ブリタニア帝国に侵略された日本国。エリア11と呼ばれ、そこに住む人たちはイレブンとそう呼ばれます。

主人公はブリタニア人の、しかも王子であるルルーシュ。黒の騎士団と呼ばれる組織を作り上げ、ブリタニアに対して反逆を起こしていきます。

ナナリーのシーンは、マジで泣いた。

何がってナナリーがぐう聖過ぎるんだよ……。あれえぐすぎるだろ……。あれほどの鬱シーン中々ねぇよ……。

ちなみに今ルルーシュの声聞くと、福山淳が低い声に慣れてない感じがして笑えます。

第2位:CLANNAD

人生。クラナドは、人生だ。

必修科目。見てないことは許されない。

これを見ずにアニメ好きを語るなら今すぐ切腹すべきだと思う(※個人の感想です)。

言わずと知れた泣きアニメ。

一期も泣けるけど、二期は死んだ。ティッシュボックス一個使うんじゃないの……?って勢いで泣いた。

あのひまわり畑のシーンは反則だろ……。そしてもう限界の所に親父も来るという。顔面が九州豪雨並みだったよね。

あれで泣かないやつは涙腺を焼き切ってるの???ってレベル。

一期も面白いけど、ぶっちゃけ二期のための伏線みたいな感じなので、二期まで見ないとダメっすよ。

第1位:喰霊-零-

多分どのアニメランキングまとめを見ても喰霊-零-をトップに添えている奴はいないでしょう。間違いない。

アニメランキングとかを見る人って、結構アニメ通だけど自分が知らない面白アニメを見るべく探してる人が多いですが、多分この作品は知らない人が多いでしょう。

それだけマイナーかつ、評価されていないアニメである喰霊-零-なんですが……

その面白さはアニメ界でも随一。

シナリオの秀逸さ、音楽の美しさ、作画の綺麗さどれをとってもトップクラス。

百合アニメとか言われてますが、それは嘘で、義理の姉妹の家族としての愛情を描いた作品がこの作品です。

女子高生が刀を持って戦う物語なんですが、普通にグロいですし、きゃっはうふふしてる感じではないのでご注意

シリアスで本気で泣ける作品がお好きな方は絶対にハマる。

9話と12話は本当に泣ける。茅原実里の演技が神過ぎるし、挿入歌が最高すぎる……。

個人的に自信をもってオススメ出来る作品第一位です。絶対に見てください。

ちなみに詳しい解説はこちらをどうぞ。

   Will you kill someone you love, because of love?愛するものを、愛を信じて殺せるか   ”喰霊-零-”というアニメをご存知でしょうか...

 

ちなみに:アニメ見るならAmazonプライムビデオ使おう!

この中の作品も結構無料で見れるのが入ってるので、Amazonプライムビデオ使いましょう

喰霊-零-とかは残念ながらdアニメストアとかじゃないと見れないんだけどね……。

ちなみにAmazonプライムの詳しい解説はこちら。

 どうも、しなーです! Amazonプライム、素晴らしいですよマジで。 僕は3年前ぐらいに入りましたが、入って満足しか感じてません。というより、年々使い...

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

恐らくは喰霊-零-をランキング首位に入れているブログは当ブログのみかと思います。

というかランキング自体に載ってないことが多いしね。

しかしながらこのブログのこのランキングに乗せた作品は本当にお勧めのものしか載せておりません。

絶対に見て損はさせないので、ぜひ見てみてください。

さて、今回はこの辺りで失礼をば!

ニコ&キラ
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