元早稲田大学生の就活体験記~何故私は就職に失敗し、地銀に来てしまったのか~総集編

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どうも、しなーです。

今回は早稲田大学生であり、一般的に就職活動で失敗なんてしないよね?と思われているエリート組なはずの私が、就職に失敗した理由を語るまとめになります。

ぶっちゃけると前の話を見ないでこの話から見てもらって全く問題ありません

大事なことはこの総集編にすべて書いてあります。

就職活動において足りていなかった部分まとめ

以前の話で、私が就職活動において足りていなかった部分は

①堂々とした受け答え
②ゆったりとした話し方
③TOEICなどの資格
④学生時代頑張ったことの内容
⑤企業研究と逆質問

であると述べました。

正直に言って、本当に全然足りていませんでした。

自分が面接官になった時、私を採用するか?と問われれば、正直微妙でした。

でも、本当に足りていなかった部分は多分そこじゃない

上で上げた要素は間違いなく足りていなかったに違いありません。

というより、足りていませんでしたからね。事実として。

ただ、本当に足りていなかったのは何か?と問われると、多分、足りていなかったのは上にあげた要素じゃないんだと思います。

私に本質的に足りていなかったのはただ一つ。

就職活動をに対する熱意、ひたむきさ。それだったんだと思います。

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根性論みたいに聞こえるけど、熱意とかやる気って何より大事なんだと思う

私の就職活動に対する態度は、正直に言って適当だったと思います。

説明会をぶっちした会社なんて何社もあるし、そもそも説明会とかを入れている数が他の人の半分よりも少なかったはずです。

この画像を見てもらえればそれは一目瞭然かと。

赤が友達の予定。青が私の予定。

どうです?行動してる数がそもそも違いますよね?

そら私は失敗しますよ。

だってちゃんと就職活動をしている奴とやる気も熱意も全然違うんですもん。

行動をちゃんと起こせていないんですもん。

早稲田に就学しているという圧倒的有利さを所持していながら、それを無駄にしていたわけです。

それが、僕が失敗してしまった理由。地銀に就職してしまった理由の根源なんだと思います。

決定的に行動量が足りない。それに尽きる。

本気度は間違いなく就職活動の成功と失敗に寄与する

どれだけ自分が本気で動いたか?

それは間違いなく就職活動の成否を左右します。

特に疲れていても予定をガンガン入れて挑戦していくそのハングリーさ。それはダイレクトに反映されます。

私にはこの熱意。ひたむきさ、ハングリーさとも言い換えられますが、決定的にこれが足りていなかった。

それが

①堂々とした受け答え
②ゆったりとした話し方
③TOEICなどの資格
④学生時代頑張ったことの内容
⑤企業研究と逆質問

に対して影響を与えたのでしょう。

熱意がない奴が堂々と、悠然と受け答えをできるか?

いえ、そんなことはなかったはずです。

中途半端な虚飾にまみれた適当な回答しかできていなかったに違いないです。

熱意がない適当な奴が企業研究を頑張れるか?

出来なかったんですよね……。そこで頑張るのが受かるやつだというのに。

まとめ

①堂々とした受け答え
②ゆったりとした話し方
③TOEICなどの資格
④学生時代頑張ったことの内容
⑤企業研究と逆質問

の部分が僕に足りていなかった要素であったことは本当です。

特に⑤の企業研究は死ぬ気でやったほうがいい。これによって面接の最後の盛り上がりが違うから。

ただ、それよりも何よりも就活は「最後まであきらめずにやりきる!」という熱意が大事だと思います。

日々の予定をぎちぎちに入れて、自分の自由を犠牲にしてでも内定を取りに行く!

そういう熱気こそが、就活の成否を分ける何よりの要素です。

これぐらいでいいかーと妥協をしないこと。これだけは絶対に忘れないでほしいと思います。

多分、妥協した段階でその企業に入ることっていうのは叶いません。

妥協をして入れるような会社っていうのは、間違いなく入ってから後悔する企業です

そのことを忘れないで欲しいと思います。

さて、今回はこのあたりで失礼しようと思います。

是非、この話を参考にしてみてください。

願わくば、皆様が就職活動で成功しますように。

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