一昔前のギャルゲー『パルフェ 〜ショコラ second brew〜』が王道過ぎて最高だった

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しなー
どうもー!しなーです!

 

里佳子可愛いよ里佳子。

のっけから飛ばしててごめんなさい。

でも、パルフェやった人ならこの感想わかるはず。つーかこれに尽きるまである。

先輩にそそのかされて買っちまったんだよ……。面白かったんだよ……。

ぶっちゃけエロゲーですが、今回はパルフェについて語っていこうと思います。

いや、まじで面白いから、買わないやつ極刑に値するのでご注意を。

パルフェ 〜ショコラ second brew〜とは

パルフェは2005年に発売してたゲームで、ツンデレの代表キャラとも言われるカトレアを生み出した一作

王道も王道のギャルゲーで、舞台は主人公たちが経営する喫茶店。そこで起こる人間模様、恋愛模様を描いていく作品となります。

脚本担当はあの丸戸史明氏。

「いや誰だよ」って思った人は「冴えない彼女の育てかた」の作者だとか、「WHITE ALBUM 2」の脚本担当だと言えばわかるでしょうか。

さす丸とでも言えばいいのか。2005年の作品ながら、今やっても全然普通に楽しめます。良作は時を超える。

正直やらなくても楽しめますが、この作品は一応前作があって、『ショコラ 〜maid cafe “curio”』というのが前作です。

タイトルの「second brew」ってのは「二番煎じ」って意味らしい。

※全然二番煎じなんてレベルのクオリティじゃないけれども。

簡単なあらすじ

中世ヨーロッパの街をイメージした大型ショッピングモール「ブリックモール」はグランドオープンを間近にひかえ、テナントとなる飲食店の誘致を進めていた。

ただの大学生である高村仁のもとに、突然ブリックモールから電話がくる。彼の義姉である杉澤恵麻が経営していた欧風喫茶「ファミーユ」を出店して欲しいという内容である。ファミーユは半年前の火災で店舗を失い休業中だった。

あくせくしながら開店準備を進める中、ありえない程に恵まれた出店条件の裏を知らされる。ファミーユの予定場所の真向かいの店は「キュリオ」。ファミーユがそのコンセプトを学び、模倣したオリジナルである店の3号店だったのだ。

圧倒的な人気と実力を誇るキュリオを前に、主人公は悪戦苦闘を強いられる。アルバイトである雪乃明日香、涼波かすりと3人だけでの開店もやむをえなくなった深夜、滑り込みでアルバイト志望の少女、風美由飛が現れる。その姉であり、キュリオのチーフである花鳥玲愛との口論をきっかけに主人公はキュリオと売り上げ勝負をすることになってしまう。

かつて「ファミーユ」の同僚であった夏海里伽子の助力が得られるかも分からないなか、プレイヤーはこういった状況を打開し、人気店「ファミーユ」を復活させなければならない。

wikiより引用

簡単に言うと、一回無くなってしまった喫茶店(ファミーユ)を皆で立て直し、もう一回あの頃をやり直そう!

っていう話。

内容としてはすげーシンプルなんだけど、それ故に深いと言えばいいのか。

ほのぼのしつつも人間の内面の葛藤とかは描かれていて、

「あぁ~~こんな青春送ってみたかったんじゃぁ~~」

みたいなギャルゲーやった時特有の楽しくもあり切なくなる感じと、

「この子はこれで葛藤していたのか……」

っていうギャルゲー特有のカタルシスが一緒に得られる作品になってます。

喫茶店ファミーユ

以前主人公たちは喫茶店を経営していました。

その名もファミーユ。無き兄が残してくれた家の一回を使って開いた、西洋風の喫茶店です。

そこは地元の人たちからとてつもなく愛されており、繁盛していたのですが……

ある日、火事で全焼します。

それがきっかけでファミーユは解散。残念なことに地元に愛された喫茶店は閉店となってしまいます

ですが、主人公のもとに「もう一回喫茶店、やり直してみない?」

という営業がかかって来る訳です。

しかも新設されるモールの中の一等地という破格の条件で。そこから始まる物語になります。

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登場人物

高村仁(たかむらひとし)

王道ギャルゲー主人公。車輪みたいに麻薬吸ってたり、G線みたいにヤクザの息子だったりってことはない。

王道が故に、この主人公にいら立ちを覚えることが少ないのがポイント高い。

WHITE ALBUM 2の主人公はやばかったからな。アレは名作なんだけど、コントローラーぶん投げました。はい。

風美 由飛(かざみ ゆい)

パッケージに居る方一人目。

メインヒロインかと思いきやそんなことはない人。パッケージに騙されたとはこのことか!

今作唯一のよそ者。元々の喫茶店にはいなかった人。

なんていうんだろう。個人的には、ヒロインの中でも結構悲惨な方だった気がする。ルートの内容が。

暗い話とかだったって訳じゃなく、カトレアに全部持ってかれたというか……。この子の魅力が発揮されてなかったというか……。

花鳥 玲愛(かとり れあ)

パッケージの二人目。カトレアって呼ばれるとめっちゃ怒る。

ツンデレキャラの生みの親と言われるヒロインの一人。王道ツンデレここに極まれり!って感じ。

主人公達が経営する店の敵対店舗のチーフをやっている女の子。つまり敵側なんだけど、主人公に恋に落ちちゃう的なこれまた王道。

正直この子のルートは個人的に微妙(というより里伽子以外全部微妙だったんだが)。

この子の魅力はこの子のルートをやった後に他の人のルートをやると際立つ気がする。

カトレアルート後に由飛のルートをやることをオススメします。

雪乃 明日香(ゆきの あすか)

 

一番デカい。ひたすらにデカい。

個人的に一番楽しめなかったルート。ヒロインにする意味あったか……?

主人公が家庭教師をしている女の子で、主人公に明らかにほの字。

新生ファミーユの店員第一号。フロアを担当していて、一橋大学を目指してる。

涼波 かすり(すずなみ かすり)

ノリの良い年上のお姉ちゃんって感じの人。耳年増。

昔のファミーユのキッチン担当で、主人公が拉致って来る。

サブキャラのルートの中では一番好きかもしれない。

とは言えメインルートと里伽子ルートを除くと団子なのは否めないけれども。

杉澤 恵麻(すぎさわ えま)

変態姉ちゃん。この人のルートもあまり楽しめなかったとか言っちゃいけない。

主人公の義理の姉で、これまた主人公にほの字?でも実は既婚者という複雑な関係。

新生ファミーユにはしばらくしてから合流し、キッチンでケーキ作りに専念している。

夏海 里伽子(なつみ りかこ)

真のメインヒロイン。

パルフェはこの女の子のためにある物語と言っても過言ではない。パルフェは、里伽子の物語です。

この子のルートを見たいがために僕は攻略を推し進めたと言って差し支えない。

主人公の参謀的位置に立つ少女。

ファミーユの元店員で、フロア兼参謀として店を回していた。

この子のTUREルートに行くためには結構複雑な手順が必要で、しかも唯一BADENDが実装されていたりする(気づいていない人多いけど)。

告白した主人公を振ったくせに突き放しはせず、でも新生ファミーユ絶対に参戦してくれなくて、でも気にはかけてくれてて……。

みたいな一貫して矛盾した行動(誤字にあらず)を取っていく人です。

その真意がトゥルールートでは明らかになって、カタルシスがやばいので、本当にやってください。このルート。

この作品の見どころ

 

 

里伽子。以上。

※いや、まじです。

 まとめ

 

里伽子が最高なので、本当にやってください。おねしゃす。

 

さて、短いですが今回はこのあたりで失礼をば。

絶対にカタルシス感じますから。保証しますから。

ちなみに、ここには規約上18禁バージョンのは貼れないので下の奴にしてますが、買うなら

「パルフェ~ショコラ second brew~ Re-order」とAmazonで検索して、これの中古を買いましょう

PSvita版の奴でも内容は変わらないので問題は無いですが、やっぱ原作の方がオススメですね。

 

 

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