塩釜のマイ海鮮丼が最高過ぎて重課金してしまったのでレビューせざるを得ない

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どうも、海鮮大好き系男子、しなーです。

以前にもこのブログでは海鮮丼について取り上げたことがあります。

どうも、しなーです。皆さん海鮮丼は好きですか?海鮮丼。人によっては「海鮮丼食うなら寿司食えよw」とか言ってくる無粋な馬鹿野郎もいますが、私は海鮮丼をこよなく愛...

↑の記事の海鮮丼も素晴らしいものでした。

ネタは瑞々しいし、綺麗だし、美味しすぎるし、なかなか文句の付けどころを探すのが難しい一品で、本当にお勧めできる海鮮丼だったのですが……

なんと、それを超える海鮮丼を私は見つけてしまいました。

その名も「マイ海鮮丼」。

早速紹介していきましょう。

マイ海鮮丼とは

http://www.nakaoroshi.or.jp/market/restaurantより引用

ざっくばらんに言うと、塩釜水産物仲卸市場という所で食べられる海鮮丼で、なんと、

自分で市場から直接海鮮を買って、それを使って自分で作るという斬新な海鮮丼です。

つまりは自分で具材を決めて、自分で具材を盛り付けて海鮮丼を作ります

ウニといくらだけの海鮮丼だとか、マグロだらけの海鮮丼、はたまたそれら全部乗せの海鮮丼など、自分の好みの海鮮丼を作り上げることができます

具材を全部自分で選べるって、すごく斬新ですよね。

「どれを選んで最高の一品を作るか……!!」みたいな楽しみを味わうことが出来ます。実際超楽しいです。

しかもここは普通の料理屋も使うような市場なので基本的に超新鮮で本当に美味しい具材ばかりが売っています

後述しますが、くっそ楽しかったですし、おいしかったです。……最高でした。

マイ海鮮丼を食べれる場所は塩釜の「塩釜水産物仲卸市場」

ここです。一応地図埋め込んでおきますね。

仙台の塩釜っていう、仙台駅から車で50分くらいのところにあります。

仙台に観光しに来た!って人はレンタカーを借りないとちょっと来れないですね、ここは。

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塩釜水産物仲卸市場に来てから海鮮丼を食べるまで

市場突入

まずは物おじせずに市場の中に入ります。

とはいえ一般の客が殆どなので、物怖じも何も普通に入れます。

僕らはこっから入りました。

市場の中

市場の中はこんな感じ。

ちなみに市場とみると「しじょう」と呼んでしまうやつがいたらそいつは経済学部出身かインテリぶってる奴。間違いない。

市場の中で物色、具材の購入

さて、入ったらしじょうで次にするのは物色です。

どのネタがいいか、何を食うか……。それを自分の財布と相談しながらじっくりと決めていきます。

腹が減る画像ですが、耐えましょう。そしてここで金を使いましょう。

私はこの記事を書きながら耐え切れず近くのスーパーに刺身を買いに行ってしまいました。まさか自分のブログに飯テロされるとは……。

ちなみにこの塩釜水産物仲卸市場でマイ海鮮丼を作る場合、できる限り多くの人数(多分4人ぐらいが適正)で来ることをオススメします。

理由は簡単。色々買ってシェアすれば一人頭の額が減るからです

いくらもマグロもウニも食べてぇ!ってよくばるとかなりの額になって、しかも余ります。

家電量販店と一緒で感覚が狂うんですが、結構一人で食べるには量があるんですよ。

我々は三人で行きましたが、多分4人がちょうどいいと思います。

ご飯の購入。ここで注意すべき点が一つ

具材を購入した後は、ご飯を買いに行きます

画像は三人分で、しかも特盛を注文してます。

盛り方には三段階で、「普通・大盛・特盛」があります。値段はそれぞれ300、400、500円。

普通盛でも結構量がある(チェーン店とかの海鮮丼のごはんぐらいある)ので、そこまで腹減りとか大食いじゃなければ普通で十分だと思います。

この画像は特盛ですが、普通にサイゼリヤとかで頼むライスの3倍近くの量があります

注文して待ってる時、ご飯を盛る手の動きが中々止まらないことに友人は笑いが止まりませんでした。結構驚異的な量があるので注意です

あと、もう一つ何より注意してほしいことが有ります。それは、

このご飯、酢飯じゃなくてただの白米です

繰り返しますが、ただの白米です

海鮮丼にはやっぱり酢飯が至高であり、唯一であり、絶対であるというのに、これはただの白米です

なのでこれ持ってきましょう。これ。

我々はもっていってセルフで酢飯を作りました。やっぱり酢飯じゃないと海鮮丼じゃないっすよ。

海鮮丼は酢飯じゃないと……って人には間違いなく必須のアイテムになります。

繰り返しますがここのごはんは酢飯じゃないので注意しましょう。

いざ実食!

買ったのはこいつら!

左から

いくら(プリっぷりで最高だった。1000円)

うに(苦味?臭み?なにその概念?ってぐらい甘くておいしかった。800×3-300円=2100円。値切りました)

まぐろ中トロと赤身(結構値切り交渉して安くしてもらった。中トロ2500円、赤身500円)

になります。

直感と好みでウニといくらを選んで、あと塩釜はマグロが有名なので絶対にマグロだけは絶対に買おうと思ってたのでこのラインナップにしました。

このラインナップを選ぶのにも色々駆け引きとかあって面白いですよー(笑)

ちなみにマグロですが、こだわりがなくて普通の赤身だけでいいよーって人なら500円でたらふく食えます

最初の画像に乗ってるマグロの赤身は500円でした。安すぎぃ!

ただ個人的には中トロとかたべたかったので、ちょっと交渉して中トロ食いました。

さて、いよいよ盛り付けです。

完成系がこちら!

一言で言うと最高でした(ボキャ貧で申し訳ない)。

※盛り付けの美的センスに感じ入るところがあった奴は三日以内に爆発してください。

かかった費用

総計は

6100円(海鮮代)と

1500円(ごはん特盛×3)

を合わせて7600円でした

一人頭大体2500円ですね。結構お高めになりましたが、何分今回はちょっと奮発したもので(笑)

普通に食う分ならこんなにかからないと思います。

ちょっと贅沢をしてひとり1500円くらいで収まるんじゃないかな。

まとめ:仙台に来たらマイ海鮮丼食っとけ

いかがでしたでしょうか。

塩釜の塩釜水産物仲卸市場、非常に有意義で満腹になって、そして楽しめる場所です。

マグロの解体とかも時間によってはやってる?とか。私が見たのは解体後のだったんでよくわかりませんが。

ともかく、ここは海鮮丼も最高にうまいし、具材選びでも盛り上がれる、レジャーと食を融合させた、食事処でもあり遊び場でもありました

貝とかが好きな人は焼いて食べれるスペースもあるので是非食べて行ってください。ホタテとか死ぬほどうまそうでした。

(↑焼いてたべれるとこ。この日はとにかく海鮮丼を求めていたので遠慮した)

 

さて、今回のマイ海鮮丼レビュー、いかがだったでしょうか。

仙台に来ても行く機会はないかもですが、東北旅行とかの才には是非お立ち寄りください!

それでは今回はこのあたりでしつれいをば!

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