HPのSpectre 13が格好良すぎてもはや濡れるレベルなのでレビューする

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パソコン大好き人間のしなーです。

以前にも何個かパソコンに関する記事を上げさせていただきました。

ノートパソコンの最近の流行と言えば薄い・軽い・デザインが良いの三点です。重くて動作も遅くて……なんてものは最近淘汰されている傾向を感じます。特に最近、MacBookを...
どうも、PC大好き系男子のしなーです。みなさん、ファーウェイって知ってます?多分このブログを読んでくれている人なら下の記事で「あぁ、名前ぐらいは見たな」って人...

その中でSpectre 13というPCを紹介したのですが、このPCは本当に美しい。

あまりに美しくて目がくらみそうなので、皆さんの目をくらませてやろうと思い、今回はこのPCを個別に紹介していこうと思います。

HP(ヒューレットパッカード)とは

ヒューレット・パッカード (Hewlett-Packard Company) は、かつて存在した、主にコンピュータプリンターなどコンピュータ関連製品の開発・製造・販売・サポートを行うアメリカ合衆国の企業である。2015年11月1日をもって、二つの独立した公開会社であるHP Inc.及びヒューレット・パッカード・エンタープライズに分割された。HP(エイチピー)の略称で呼ばれることが多い。本項でもHPと記す部分がある。スローガンは「invent」。

wikiより引用

まあ要するにコンピューター関連のメーカーです。

日本HPなるものもあって、就活をしていた私としては非常になじみ深い。受けなかったけど。

実は私が今使っているノートパソコンもHP。

当時はくっそ円高で、海外パソコンが非常に安かったんですね。

「メモリ8GB、容量1TB、corei7」という普段使いにはオーバーすぎるスペックで89000円。

やべ、買うならこれしかないだろ。と思ってこれにしました。結果としては大正解。欠点は重いことぐらいか。

なので私はもともとこのメーカーを知ってました。

ただ、自分が持っているPCのせいで「見た目より性能重視で作ってんだな、ここ」とちょっと勘違いをしておりました。

そう、去年の夏までは。

Spectre 13

洗練されたフォルム。完成されたデザイン。

一瞬で目を奪われる、そんな奇跡のマスターピース

Spectre 13がHPから発売されたのです!

これやばくね!?超かっこよくね!?

生で何回も見たことが有りますが、本当に美しい

ゴールドがあしらわれたデザインは高級感をこれでもか!ってぐらいに出していて、それでいて同時に強靭さも兼ね備えているように見せてくれます

かっこいいよぉぉぉぉ!!!

なにこれほんとに芸術でしょこんなん。今までにこんな美しいの見たことないわ。

表裏はこんな感じ。

これは、恋に落ちるレベルですね。

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Spectre 13の超絶良い所

メリットその1:薄い

公式によると薄さは一番薄い所で10.4mmらしいです。つまりは一センチとちょい。

一センチちょい!?

いやまてよ。僕のパソコン普通に3.5cmぐらいあるんだけど

35mm……。三倍しても足りねえじゃねえか。

メリットその2:軽い

重さは1.11kgらしい。iPad一枚が500gとかそのぐらいだから、iPad二枚分くらい。

かっる。軽すぎでしょ。羽毛を持ってるのかってレベルまである。

ちなみにMacBookの13インチ(この商品も13インチ)で1.3kgらしいから、それよりも軽い

メリットその3:スペックが悪くない

一番安い奴でcorei5、メモリ8GB、SSD256GBらしいから、正直普段使うなら何ともないですよね。

動画を編集でもするならもっと必要でしょうけど、ネットサーフィンにcorei7とかいらないからね。僕のPCには入ってるけど。

値段をちょいと上げればもっとあげることができて、corei7とかのモデルもあります。

メリットその4:何よりもまずかっけえ

http://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/spectre_13/より引用

こんなのをもって「カタカタカタッターン!!」とかスタバでやってればもう自尊心は満たされまくりですよね。

虎になってしまうかもしれない。

メリットその5:意外に安い

お値段は上記リンクだと129,980円。

オフィスが付いてないのがちょっと痛いけど、13万円でこれだけのスペックならよくねぇか……?

ちなみにこのリンクだともう少し安い。何故かは僕に聞かないでくれ。

Spectre 13のちょっと嫌なところ

その1:オフィスがオプション

その分値段が下がってるんだろうけど、オフィスがオプションなのはちょっと痛い。

エクセルとか使う人なら死活問題だよね。僕は関係ないけど。

その2:薄いあまりUSBとかを直に指せない

この画像でわかるかもだけど、この製品は基本USB-Cで接続します。

なので普通のUSBとかをつなぐには当然ハブコネクタが必要

付属でついてくるみたいだけど、出先で忘れたりしたらちょっと面倒くさい。

その3:USB-C接続ができるのに、充電は専門のアダプタを使うしかない

これがちょっと残念。

普通USB-C接続なら、スマホとかを充電してるような所から充電できるようになってるはずなのに、これは違います。

普通のパソコンと同じようにAC電源を使わなければなりません

ちょっとこれは面倒だよね。

スマホを充電するみたいに充電できたらいいのに。

まとめ

とにかくこの作品は格好いい。

これだけのクールでスタイリッシュなパソコンを僕は見たことが有りませんでした。

今でこそZenBookだのMateBookだのと色々出てきてますが、それでもこの作品がわたしは一番好きです。

金さえあれば……!!!!!

何時か買って絶対に実機レビューしてやる。そう誓った僕なのであった。まる。

さて、今回のレビューいかがだったでしょうか。

それでは今回はこのあたりで失礼をば!

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